藤沢の腰痛専門治療院「まこと整体院」

なかなかな治らない腰痛の原因をWEBで検索してみたら、以下のような説明が見つかりました。

緊張性筋炎症候群(TMS)は、無意識レベルに抑圧した怒りや不安などの不快な感情が意識レベルに出てきそうになると、交感神経を介して細動脈を収縮させることで血液の流れを抑制してしまうことで組織の酸欠状態を引き起こし、筋肉であれば痛みや腫れ、神経であれば痺れや感覚異常などの辛い症状が激しく出ることもあって、動作恐怖の感情で心を呪縛し、意識を肉体に向けざるを得ないように作用してしまう症候群です。
 血管が細動脈の収縮によって圧迫されているので、該当する血管を圧迫する姿勢をとると、血流障害で酸欠状態がひどくなるため痛みが激しくなります。神経を圧迫するから痛みが起こるのではありません。酸欠状態がひどくなるから痛みがひどくなるのです。

 人間の体は血中酸素濃度が少し低下しただけでも、明らかな機能低下、過敏と麻痺の極端化、免疫反応の極端な亢進や低下などの失調を引き起こすのです。体は、酸欠状態を解消するために、炎症を起こして血液を少しでも多く誘導しようと対応しているのです。こういう状態の時は、アイシングによる消炎鎮痛効果も大幅に低下してしまいます。

 医療関係者は、感情を意識しないことで客観的に診断するように教育されている、ということを念頭に置く必要があります。そうでなければ、いくら気の流れのアンバランスを検出したとしても、症状を軽症化させるために必要な手段の行使、つまり治療に失敗してしまう可能性が大きい症候群なのです。』

全くその通リなのですが、このような説明で一般の方が理解できるものではありませんね。早い話、3ヶ月以上長引く慢性腰痛の原因は、骨格のズレやゆがみからくるのではなく、精神的なプレッシャーや家庭の深刻な悩みが事が原因であることが多いということです。まこと整体院では、身体を動かしながら、ご自分の腰痛の原因を頭から消し去っていくようにさせていただいております。腰痛は安静にしていては治りません。身体を動かしながら治しましょう。

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